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営業時間外も受付対応

漏電は危険です!すぐにご連絡ください

火災や感電の原因となります。早期対応が重要です。

緊急連絡: 050-1720-1813

漏電の兆候・症状

以下の症状がある場合は漏電の可能性があります

ブレーカーが頻繁に落ちる

特定の電化製品を使うとブレーカーが落ちる、または理由もなく頻繁に落ちる場合は漏電の可能性大。

電気代が急激に増加

使用量に変化がないのに電気代が急に高くなった場合、漏電により電気が無駄に消費されている可能性。

ビリビリする感覚

金属部分や水回りに触れた時にビリビリと電気を感じる場合は危険。すぐに使用を中止してください。

焦げ臭いニオイ

コンセントや配線から焦げ臭いニオイがする場合、すでに発熱している可能性。火災の危険あり。

コンセントが異常に熱い

使用中のコンセントやプラグが異常に熱くなる場合は危険。漏電または接触不良の可能性。

壁や天井にシミ

原因不明のシミや変色がある場合、配線の漏電により発熱・焦げが発生している可能性。

注意: これらの症状が見られたら、電化製品の使用を中止し、すぐに専門業者にご相談ください。

緊急時の対処法

漏電が疑われる場合の応急措置

1

すぐに使用を中止

異常を感じた電化製品や設備の使用を即座に停止してください。コンセントから抜いてください。

2

ブレーカーを確認

漏電ブレーカーが落ちている場合、無理に上げずにそのままの状態にしてください。

3

水に濡れた手で触らない

感電の危険があるため、濡れた手で電気設備に触れないでください。

4

すぐに専門業者に連絡

漏電は専門知識が必要です。自己判断で修理せず、必ず専門業者にご相談ください。

漏電調査の流れ

専門機器を使用した徹底調査

1. 現地調査・ヒアリング

症状や発生状況を詳しくお聞きし、分電盤や電気設備の目視確認を行います。

  • 症状の詳細確認
  • 発生時期・頻度の確認
  • 分電盤の状態チェック

2. 専門機器による測定

絶縁抵抗計など専門機器を使用し、漏電箇所を特定します。

  • 絶縁抵抗測定
  • 回路別の漏電チェック
  • 漏電箇所の特定

3. 原因特定・報告

調査結果をもとに漏電の原因を特定し、お客様に詳しくご説明します。

  • 原因の詳細説明
  • 修理方法のご提案
  • お見積りの提示

4. 修理・復旧

お見積りにご納得いただければ、迅速に修理作業を行います。

  • 漏電箇所の修理
  • 配線の交換・補修
  • 動作確認・最終チェック

漏電調査料金

5,000円〜(税別)

漏電の予防メンテナンス

定期的な点検で漏電を未然に防ぐ

定期点検

5〜10年に一度の電気設備点検をお勧めします。特に築年数が経過した建物は要注意。

古い配線の交換

築30年以上の建物は配線の劣化が進んでいる可能性。計画的な配線交換をご検討ください。

漏電ブレーカーの設置

古い分電盤には漏電ブレーカーがない場合も。安全のため最新の分電盤への交換をお勧めします。

ポイント: 漏電は早期発見・早期対応が重要です。少しでも異常を感じたらすぐにご相談ください。

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